Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
しやうは久觀樂候て、此春四月十五日に他界、大佛所卿法印此年十二月八, て觀樂、候て他界、其後八年、永正十一, 共、根本不知由申候處に、新卿取立こ間、彼人躰被仰候へく候分申候而、彼人, のほうしゆをほり候て、にら山に玉をおさめ、その上にたうを立、本殿に辨, 日、當三十三年、法橋弘圓七十三年、茶湯可申いとなみ申計也、辨殿、たちま殿、, 才天お御立候、たのまれ申候作之、玉繩のゆうかい時也、彼のうはの本願祐, 躰談合候て、圓魔堂橋本願祐貞奉憑、同彼本願申候、勸進候て是思立、彼さい, 年之春、圓覺寺こ玖都寺是思立、作初, 寺開山ノ三百年忌也、, 時、木分五貫文、爲母可進由申定候、代一貫三百文候、可爲如何哉由被申候へ, 貞は七十五也、勸進は五山中、かまくら中、近□石面をも勸進候、くやうに, 大佛所卿法印、辨法眼子新卿彼殿作初、煩延引にて、其身は武州越成田に, せんほう、せかき、千僧くやう思立、一杯二文のふたをひきこの年壽福, 〓南無大日如來, 〓鎌倉圓應寺奪衣婆像胎内銘, 拙子計結句煩中也、此年早雲庵なこや, 新卿、その外いつれ之さま, 新卿、その外いつれ之さま拙子計結句煩中也、此年早雲庵なこや, ○相, 戌, 模, 甲, 鎌倉圓應, 寺〓衣婆, 像胎内銘, 永正十一年雜載, 四五四
割注
- ○相
- 戌
- 模
- 甲
頭注
- 鎌倉圓應
- 寺〓衣婆
- 像胎内銘
柱
- 永正十一年雜載
ノンブル
- 四五四
注記 (27)
- 991,674,76,2189しやうは久觀樂候て、此春四月十五日に他界、大佛所卿法印此年十二月八
- 1451,677,64,1020て觀樂、候て他界、其後八年、永正十一
- 1220,671,76,2186共、根本不知由申候處に、新卿取立こ間、彼人躰被仰候へく候分申候而、彼人
- 648,684,74,2183のほうしゆをほり候て、にら山に玉をおさめ、その上にたうを立、本殿に辨
- 876,681,76,2192日、當三十三年、法橋弘圓七十三年、茶湯可申いとなみ申計也、辨殿、たちま殿、
- 535,681,74,2187才天お御立候、たのまれ申候作之、玉繩のゆうかい時也、彼のうはの本願祐
- 1102,673,77,2180躰談合候て、圓魔堂橋本願祐貞奉憑、同彼本願申候、勸進候て是思立、彼さい
- 1461,1808,65,1046年之春、圓覺寺こ玖都寺是思立、作初
- 181,681,64,631寺開山ノ三百年忌也、
- 1334,672,77,2170時、木分五貫文、爲母可進由申定候、代一貫三百文候、可爲如何哉由被申候へ
- 414,678,72,2191貞は七十五也、勸進は五山中、かまくら中、近□石面をも勸進候、くやうに
- 1567,734,72,2116大佛所卿法印、辨法眼子新卿彼殿作初、煩延引にて、其身は武州越成田に
- 301,678,74,2184せんほう、せかき、千僧くやう思立、一杯二文のふたをひきこの年壽福
- 1680,660,58,476〓南無大日如來
- 1782,627,89,921〓鎌倉圓應寺奪衣婆像胎内銘
- 772,1731,65,1130拙子計結句煩中也、此年早雲庵なこや
- 760,678,60,758新卿、その外いつれ之さま
- 760,671,77,2187新卿、その外いつれ之さま拙子計結句煩中也、此年早雲庵なこや
- 1835,1607,39,105○相
- 1450,1744,41,39戌
- 1791,1604,43,38模
- 1496,1742,31,37甲
- 1838,307,43,171鎌倉圓應
- 1797,309,37,168寺〓衣婆
- 1753,309,43,169像胎内銘
- 1911,736,43,290永正十一年雜載
- 1930,2439,43,119四五四







