『大日本古文書』 醍醐寺文書 7 醍醐寺文書之七 p.40

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長門國円清寺と申候者、地藏院方の法流を數年望申候、遠路參候而望申, 同心にて候はんまゝ、此通より〳〵仰られ候てあいらせら牝候やうに, 一三三八尊朝法親王?書状, 返〻我らそんし候ものにて候故、かやうに申候まゝ、ひとへに壹のみ入あいらせ候、かしく、, 御申入たのこ申候、かしく、, 候事にて候まゝ、三寶院殿御慈悲ニ一流御傳授あ拠はし候て下さ牝候や, うに、とのこあいらせ候、太かう樣より仰られて万いられ候はゝ、定而御, 僧都定圓可申候、何頃可爲御出洛候哉、御次候者不圖光臨候者、可爲本望候、遮那院へも御, 言傳申度候、尚と彼間之儀始終御入魂所仰候、心事期面賀申候、穴賢、, 右京とのへ文智, 廻鱗(花押)」, 僧正御房, 〓〓, 禮紙切封ウハ書), (寛濟ヵ), 報恩院, レン事ヲ請, 流ヲ傳授サ, 高賢ヨリ一, 四〇

割注

  • 禮紙切封ウハ書)
  • (寛濟ヵ)
  • 報恩院

頭注

  • レン事ヲ請
  • 流ヲ傳授サ
  • 高賢ヨリ一

ノンブル

  • 四〇

注記 (20)

  • 1756,612,101,2344長門國円清寺と申候者、地藏院方の法流を數年望申候、遠路參候而望申
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