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〔參考〕, 板までざゝとかゝりけるを、爲教御車のしりに候ひけるが、希有の童かな、, かゝる所にて御牛をばおふものかと、いひたりければ、おほい殿御けしき, あしくなりて、おのれ車やらんこと、齋王丸に勝りてえ知らじ、希有の男な, の男、料の御牛飼ぞかし、この太秦殿に侍りける女房の名ども、一人は膝幸、, りとて、御車に頭をうちあてられにけり、この高名のさいわう丸は、太秦殿, 一人は牝槌、一人は胞腹、一人は乙牛とつけられけり、, たりに水の流れたる所にて、齋王丸御牛を追ひたりければ、あがきの水前, 〔東大寺文書〕, 〓, 建仁元年六月信清書状, 第二囘採訪, ○大和, 自署, 女房, 建保四年三月十四日, 建保四年三月十四日, 一〇〇五
割注
- 第二囘採訪
- ○大和
頭注
- 自署
- 女房
図版
- 建保四年三月十四日
キャプション
- 建保四年三月十四日
柱
- 一〇〇五
注記 (18)
- 1006,824,72,205〔參考〕
- 1753,641,65,2219板までざゝとかゝりけるを、爲教御車のしりに候ひけるが、希有の童かな、
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