『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.37

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山さひし木の葉に鳥のこゑ〳〵に時雨てわたる秋のくれかた, なけやわかゆかをゆくらん〓身は露のまの夢もたのます, 小萩原枝もたはゝと開花になををきあまる露の下折, 此比そ都は秋の初風にたれか袖ぬらす白川の關, 行ゑなき思ひよなにと難波なる空にもみつの秋の夕暮, いてかての月やうらみて松虫も草のはつかに音のみ鳴らん, はれわたる嶺の時雨に鴈金のつはさやかろき雲のかけはし, 夜虫, 橋邊鴈, 晴、時々雨下、日野・飛鳥井、禁裏御歌, 暮秋鳥, 〔後法成寺尚通公記〕十八月廿四日、, 廿四日公宴短册關早秋「勅題」イ, 水郷秋夕, 〔今川爲和集〕〓宮内軈書陵部所藏露滋草花萬, 床間虫, 同廿四日禁, 裏月次御會, 乙, 酉, ○宮大内廳書陵部所藏, 和歌, 冷泉爲和, 永正十六年正月二十四日, 三七

割注

  • 同廿四日禁
  • 裏月次御會
  • ○宮大内廳書陵部所藏

頭注

  • 和歌
  • 冷泉爲和

  • 永正十六年正月二十四日

ノンブル

  • 三七

注記 (25)

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