『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.48

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君かため先なめそむる藥子もけふのねのひに千世ちきるらし, たえはてはかはる言葉のあまりとやしかすかにしも人のよふらん, やとるへき我身も露の蓮葉につねなき風の程そ待るゝ, てりわたる月のかつらの紅葉々やはれ行雲のはやし成らん, さひしさは月みる人もみぬ人も秋の夜長き明かたの空, つく〳〵とあはれ夜ふかき手枕に露うちそゝく初鴈のこゑ, やよいかに音せぬ袖の時雨にもよそにうきなの立とこそ聞, 明わたるみねのかけはも雲きえて麓に殘る入逢の聲, 月, 鴈, 恨, 戀, 杜間紅葉, 正朔子日同當座, 永正十六年正月二十四日, 八月廿一日, 家月次會, 八月, 永正十六年正月二十四日, 四八

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  • 八月廿一日
  • 家月次會

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  • 八月

  • 永正十六年正月二十四日

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  • 四八

注記 (20)

  • 1354,625,61,2044君かため先なめそむる藥子もけふのねのひに千世ちきるらし
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