『大日本史料』 9編 11 永正17年4月-永正17年雑載 p.237

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とはれてはいさやかくさん山なしの花ならぬ身は色に出しな, 浪のあやも色そふ雨に水とりの青葉の山の春の一しほ, 人なみに春の野に出て我袖のそめしはあらぬすみれ摘也, 風を猶やとす若葉もうらみあれや花は朝の雲も殘して, 沙上落葉, 〔御歌御會短册題筌〕, 永正十七年九月盡當座、, せはしくもおりえたりとや紅葉々に庭の眞砂も風を待けん, 恥身戀, 摘菫菜, 九月盡、内裏にて題をさくりて、五十首歌講せられ侍しに、, 山春雨, 新樹朝風, ○山城聖, 護院所藏, 民部卿入道、彼歌爲孝講之、題, 讀師民部卿、講師重經卿、發聲, 也、, 者, 散しくをィ, 〓〔親〕, 實隆ノ和歌, 當座, 永正十七年九月三十日, 二三七

割注

  • ○山城聖
  • 護院所藏
  • 民部卿入道、彼歌爲孝講之、題
  • 讀師民部卿、講師重經卿、發聲
  • 也、
  • 散しくをィ
  • 〓〔親〕

頭注

  • 實隆ノ和歌
  • 當座

  • 永正十七年九月三十日

ノンブル

  • 二三七

注記 (25)

  • 501,593,59,2076とはれてはいさやかくさん山なしの花ならぬ身は色に出しな
  • 1423,593,62,2077浪のあやも色そふ雨に水とりの青葉の山の春の一しほ
  • 1195,598,61,2067人なみに春の野に出て我袖のそめしはあらぬすみれ摘也
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