『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.147

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〔言綱卿詠草〕, 雨すきてかすみ露けき野への色やみとりそひ行春のわか草, 鷺のゐる柳のしつえかけうすみ夕日うつろう秋の河つら, いつかたに霞をこめてふる雪の春に先立梅の初花, 〔二水記〕六月廿五日、禁裏御會有之、御連歌・御當座如毎年云々、, 凉しさをまちとる程のよひまにおほえす夏の夜はふけにける, 朝露のしけみかなかの夏の色をわするゝ草の花にさきける, 〔今川爲和集〕, 又やあらぬ花にをくれて露の身の命なかさを春にみえまし, 夏夜, 冬花, 春述懷, 夏花, 春草, 料編纂所所藏, ○東京大學史, 同五廿四林御月次、, ○雪玉, 集同ジ、, ○宮内廳書陵部所藏, (永正十八年)〔禁〕, 春草, 〓宮内廳書陵部所藏秋夕同禁裏御會、, 二, 爲和, 言綱, 六月, 大永元年正月十九日, 一四七, 六月

割注

  • 料編纂所所藏
  • ○東京大學史
  • 同五廿四林御月次、
  • ○雪玉
  • 集同ジ、
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • (永正十八年)〔禁〕
  • 春草
  • 〓宮内廳書陵部所藏秋夕同禁裏御會、

頭注

  • 爲和
  • 言綱
  • 六月

  • 大永元年正月十九日

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  • 一四七
  • 六月

注記 (30)

  • 818,567,80,409〔言綱卿詠草〕
  • 698,583,58,2074雨すきてかすみ露けき野への色やみとりそひ行春のわか草
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