『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.151

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〔再昌草〕, あはてうき身を如何にせんひろふてふしほひの貝の玉はありても, まさきちる外山の風やさむからしおくふかき鹿のいてゝなく聲, くるゝ夜はなれは野へにや出ぬらん外山の月にさをしかのこゑ, 昨日けふ軒の下おきうちそよく初かせたかき秋の聲かな, 右一通, 松に吹色やはかはる荻の葉のわれはかほなる秋の初風, 逢まてとおもふたのみやなからふるわか玉の緒にかけてみゆらん, 寄玉戀, 廿四日、公宴短冊、初秋荻, むすひをく露の契に心をや荻の上葉の秋の初風, 外山鹿, 永正十八年, 貞敦, もいまは歟、, 二十一, ○宮内廳書陵部所藏, ○雪玉, 集同ジ、, 伏見宮貞敦, 親王, 實隆, 大永元年正月十九日, 一五一

割注

  • 二十一
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • ○雪玉
  • 集同ジ、

頭注

  • 伏見宮貞敦
  • 親王
  • 實隆

  • 大永元年正月十九日

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  • 一五一

注記 (24)

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