『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.153

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時鳥秋にあはしも今そしる先此ころははつかりの聲, 袖にあまる〓の玉のかす〳〵にくたくはかりのわか心かな, あはれをもよそにしれとやさをしかの暮る外山に出てなくらん, 〔言綱卿詠草〕, 今〓るによさむもしるし打そめん千こゑをいそけ衣かりかね, 契りをきて秋風ふけはくるかりの身にしむこゑは我そ聞つる, 寄玉戀, ぬるかうちもあはれよふかき外山より妻とゝのふる鹿の遠聲, 外山鹿, たのめをく月よ夜よしと人とはゝ言葉の玉の光とやみん, 外山鹿, まかきよりかつほのめきて秋きぬ〓、をとつれそむる荻の上風, 〔柏玉集〕初鴈, 寄玉戀, ○東京大學史, 料編纂所所藏, 四御月次、, 初秋荻, 大永元八廿, 永正十八七月廿四日禁御月次、, 言綱, 八月, 御製, 大永元年正月十九日, 一五一一

割注

  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • 四御月次、
  • 初秋荻
  • 大永元八廿
  • 永正十八七月廿四日禁御月次、

頭注

  • 言綱
  • 八月
  • 御製

  • 大永元年正月十九日

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  • 一五一一

注記 (25)

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