『大日本史料』 9編 14 大永元年是歳-大永元年雑載 p.376

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廿一日遣了、, こたゝみに契しあらはよしやその花田の帶もうちとけてまし, わするなよあつまの山のいくへにも都の雪のけふの面影, おもふにはなくさみぬへきたよりさへうき水莖や袖ぬらすらん, 了、又有宴、及歌舞了、月下歸家、, 返事におろすわさひははつかしやからくそ人はよみほとるへき, 十九日、雪ふりたり、, こたゝみは花田にことをかきのきのわさひはあれとその色もなし, 右答宗可法師初雪佳作云、, 〓二水記〕十二月九日、朝〓、於中山亭有之、堂上衆六七人也、食後有當座、令講之, 右答宗可法師初雪佳作云、聽雪散人, いかにまちいかにかそへしかくてのみうきにはいつとわかぬ月日を, 爲孝卿返歌, 返事, 十九日、山葵を甘露寺につかはすとて、, 中山康親第, 連歌師宗可, ノ當座和歌, 大永元年雜載學藝・遊戲, 三七六, 狂歌

頭注

  • 中山康親第
  • 連歌師宗可
  • ノ當座和歌

  • 大永元年雜載學藝・遊戲

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  • 三七六
  • 狂歌

注記 (21)

  • 414,822,55,303廿一日遣了、
  • 1410,724,54,1530こたゝみに契しあらはよしやその花田の帶もうちとけてまし
  • 662,716,55,1423わするなよあつまの山のいくへにも都の雪のけふの面影
  • 910,717,54,1589おもふにはなくさみぬへきたよりさへうき水莖や袖ぬらすらん
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