『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.95

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〔今川爲和集〕, つゝみかねけふ立そむる錦木も思ひの色はあさからめやは, きえなんと若菜にいてし諸人や袖さえかへる野への白雪, もらしけるこの身なからにおもふそよ龍田のかはの水のにこりを, 吹ぬるはなひくともなく見えてけり風を姿の春の青柳, もらすなと口かたむへきみのほとをいかにわすれてしらせそむらん, 柳靡風, 野殘雪二月廿四日、禁裏月次御會、, あかす思ふ柳か枝の風の色に梅も櫻も咲すやはあらぬ, 行末のよるへもしらてなにしかもうちいての濱のおきつしら波, 洩始戀大永二廿五、, 〔柏玉集〕, なみたにもあさくみえしのわか心ことの葉ませてもらしそめぬる, 洩始戀, 瑤樹抄, 瑤樹抄, ○宮内廳書陵部所藏御所本, ○宮内廳書陵部所藏御所本, わか心はかりにまかせしと, 下, 瑤樹抄, 二, 冷泉爲和和, 歌, 大永二年正月二十三日, 九五

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • わか心はかりにまかせしと
  • 瑤樹抄

頭注

  • 冷泉爲和和

  • 大永二年正月二十三日

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  • 九五

注記 (26)

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