『大日本史料』 9編 16 大永2年4月-大永2年9月 p.241

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〔經尋記〕, 兵衞尉の迎ひのよしいへり、かくいふはすか野なといふあたりなり、これよりおくりの, る心ありて、官領の御發句申いたされ侍り、ひとへに天下安全のいのりなるへし、第十, たちは足代太郎左衞門尉弘貞所なり、されとこたひは柴屋老人參會のためなれは、高向, とやらんいふ所にて、道のことゝもとゝのへて、けふそ山田につき侍りぬる、予參宮の, ゆくに、鞍おきたる馬ともあまた行むかへるか、ともなるものにあないして、宮原七郎, 二頭大夫光定所にて、年比の物語しつゝ、やかて千句のあらましになりぬ、此法樂はさ, 興馬なとはかへしつゝ、夜になりて多氣に行つきぬ、かれへは官領の御文あれは、つけ, といふ所に行ぬ、今日も又、宮原七郎兵衞尉盛孝、駒うちならへて送らせらる、いさわ, 侍りぬ、又のあした北畠の少將家にまゐり、御たいめあり、それよりいそき立て、相可、, 七月, 廿二日、, 此會は、心しつかに大かたことゝもきはめなとすへきよし、かねてよりの事なり、〓, は逍遙院殿聽雪御發句なり、さて八月四日、吉日とてはしめつゝ、同八日に事をはりぬ、, ○内閣文庫所藏, 六寺院雜要抄一, ニ宿ス, 對面ス, 山田ニ著ス, 高向光定第, 八月四日ヨ, リ始メ八日, 北畠具國ニ二, ニ終ル, 大永二年八月四日, 二四一

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  • ○内閣文庫所藏
  • 六寺院雜要抄一

頭注

  • ニ宿ス
  • 對面ス
  • 山田ニ著ス
  • 高向光定第
  • 八月四日ヨ
  • リ始メ八日
  • 北畠具國ニ二
  • ニ終ル

  • 大永二年八月四日

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  • 二四一

注記 (26)

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