『大日本史料』 9編 17 大永2年10月-大永2年雑載 p.146

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〔二水記〕, ることなり、右の頭中將こうれいまてほとのつかいなり、, にはしまる、ふ行右頭中將、御しやく・御れん・御きよ頭中將、御けん右頭中將、御, いはかりにてあるへきに、く卿なくておこなはれたるれいありて、りんしもあり、も, とのひやうし、下らうなれとも、すけよしのあそんにてあるへきよし、昨日ふ行にお, 御ゆするすけ殿、新すけとの御まいり、すけとのよりいつもの御たる二色まいる、御, のかみ、くら人はもろなか・ゆきお・うちなを、御とも新大すけ殿・藤ないしとの、, 正月, さか月二こんまいる、いく久しくもとめてたし、殿上人はかりにて、御かくらこうれ, ほせいたされて、こうれいはもとのひやうし、すけよしのあそんなり、これもれいあ, さうかい左少辨、しそくちみやうゐんの中將・あねかこうち中將・かんしゝう・くら, 十六日、陰、時々飛雪、入夜晴、今夜内侍所御神樂也、爲見物密參禁闕、戌刻許出御、, 候御釼、, 藏人頭中將重親朝臣寨御簾、則候御裾、右頭中將季國朝臣, 左少辨尹豐供御草鞋、基規・資能等朝臣、濟俊・言繼・長淳・源諸仲・橘以, 大永二年十二月是月, 先々女房被候神殿、, 去年右方候之、, 典侍、新大、内侍藤, 今夜左方可然、, 寺家本, ○勸修, 奉行、, 金、, 奉行滋野井, 季國, 一四六

割注

  • 先々女房被候神殿、
  • 去年右方候之、
  • 典侍、新大、内侍藤
  • 今夜左方可然、
  • 寺家本
  • ○勸修
  • 奉行、
  • 金、

頭注

  • 奉行滋野井
  • 季國

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  • 一四六

注記 (27)

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