『大日本史料』 9編 18 大永2年雑載 p.216

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雲風のかねてもよほす色もなく音にもたてすつもる雪かな, 春ことの霞はしるやなかめこしよはひよ山といつれたかけん, 廿三日、細川民部大輔高基百首歌合點して、奥ニ書付し、, 百たらす過し八十をさかさまに君にくはへて又そかそへん, し、卷頭の歌よむへきよしありしかは、書つかはし侍し、, ちらせ世にかはかり深く染きとはしらぬしのたの森のことのは, 昨日こそ山にもうすくみし雪のまたぬにつもる空もめつらし, はかなくやみるへきあまのはしたてゝをよはぬ浪にかくることの葉, 十一月八日、曉かたよりf俄につもりたりし、風の音もなく空もしつかなるに、思, 夢庵ことし八十の算、和泉堺にて、人々百首歌よみて賀し侍るとて、題の事所望せ, かけさりしかは、, 此つゐてに申をくりし、, 今朝宗屯・宗哲・永閑・周桂なときたりしに、, 風もまたねてやしつけき今朝の雪, 八日, 十月廿, 八日霞, 來訪, 肖柏八十ノ, 宗屯宗哲等, 賀, 大永二年雜載學藝・遊戲, 二一六

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  • 八日
  • 十月廿
  • 八日霞

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  • 來訪
  • 肖柏八十ノ
  • 宗屯宗哲等

  • 大永二年雜載學藝・遊戲

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  • 二一六

注記 (23)

  • 602,706,56,1495雲風のかねてもよほす色もなく音にもたてすつもる雪かな
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