『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.47

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むかふよりうき面影やますかゝみくもりかちなる袖の時雨に, 秋の色はさやかに見えて朝ひこのうすき木の間のかけのすゝしさ, 〔再昌〕, 枝よりもあたなる露と見しもみなしたり柳の末にとまれる, 野萩露大永三二廿四、禁月次御會、, たゝすむを人のとかめは妹か門あくるを待とたゝにこたへん, ま萩はら花よりさきにいく度か風にちるらん野への夕露, 〔言綱卿詠草〕, 雪朝, 廿四日、公宴月次、柳露勅題、, 〔今川爲和集〕, 寄門戀, 初秋朝「同廿四日、禁中御會、」(朱書), 寄鏡戀, 二十三, ○東京大學史, 料編纂所所藏, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 中, 中, 山科言綱和, 三條西實隆, 冷泉爲和和, 和歌, 歌, 歌, 大永三年正月十九日, 四七

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  • 二十三
  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • ○宮内廳書陵部所藏御所本

頭注

  • 山科言綱和
  • 三條西實隆
  • 冷泉爲和和
  • 和歌

  • 大永三年正月十九日

ノンブル

  • 四七

注記 (29)

  • 1411,712,60,1544むかふよりうき面影やますかゝみくもりかちなる袖の時雨に
  • 1656,712,60,1660秋の色はさやかに見えて朝ひこのうすき木の間のかけのすゝしさ
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