『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.69

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しけりあふ草葉の露も色殊に物にまきれぬなてしこの花, あつめえぬ窓螢のいたつらにみたれてよそにすくる程なさ, あつさをもわすれてゆかん道すから風のをとのみつゝく松はら, 螢過窓大永三六廿四、禁、, たえすのみおもふもはかな小車のめくりあふへきたよりたになし, わかれてし身を秋かせの松の戸に音つれもせぬ夕暮はうし, 夏草, 行ほたるしたふ心をてらさなん身はいたつらの窓とみるとも, 〔再昌〕, 廿四日、公宴懷紙、螢過窓, 寄戸戀, 松風忘夏同, 〔言綱卿詠草〕, 寄車戀同, 二十三, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○東京大學史, 料編纂所所藏, 和歌, 山科言綱和, 三條西實隆, 歌, 大永三年正月十九日, 六九

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  • 二十三
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏

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  • 和歌
  • 山科言綱和
  • 三條西實隆

  • 大永三年正月十九日

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  • 六九

注記 (24)

  • 1402,717,55,1432しけりあふ草葉の露も色殊に物にまきれぬなてしこの花
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