『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.98

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空はいさふるとも見えぬ松かけに一くもりする雪の朝こち, 鶯の〓の雨のふりいてゝ開らん花か梅のくれなゐ, 行かへる雁の翅や玉章の數かきとむるもしの關守, きの海や鹽風くもる明かたに月ほのめかすゆらの遠山, たれこめていとひかほなる今朝の雪風のよこきるこすの亂も, をしなへて花は色そふ春とても身は山かけの朽木もらすや, 杣山やをのゝひゝきはあらはれて霞にきゆる木々の村立, 霞同廿一日、家會、, 雪同當座、, 遂處花皆好隨年〓目衰三月廿一日、家會、, 杜間雪, 梅, 海, 大永三年正月十九日, 關, 大永三年正月十九日, 九八, 三月, 二月

  • 大永三年正月十九日

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  • 九八
  • 三月
  • 二月

注記 (19)

  • 1658,712,58,1483空はいさふるとも見えぬ松かけに一くもりする雪の朝こち
  • 1168,711,58,1258鶯の〓の雨のふりいてゝ開らん花か梅のくれなゐ
  • 915,713,59,1262行かへる雁の翅や玉章の數かきとむるもしの關守
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