『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.326

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千世の聲は君そきかまし名にしおふ松ほの浦の松の秋風, 我さへもたゝ一くたり書そやるしけき人めのひまをもとめて, さやかなる月の夜比を過しつゝ心ありてもふる時雨哉, うこきなく久しき國のためしとや松も巖に生はしめけん, 草ははやうら枯そめて長月の末野のを鹿つまもこもらす, 十五日、淡州逍遙せられしついてに、十首歌人々よみしに、暮秋鹿, あくるまてなかめ〳〵て山のはの月とともにや〓にいらまし, 當座、終夜月, 浦松, 山家水, 立出てむすふそすさひ筧にもなにかはうけん山の下水, 同廿五日、二首歌に、秋時雨, 寄松祝, 忍戀, 大永三年四月十一日, 三二六

  • 大永三年四月十一日

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  • 三二六

注記 (16)

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