『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.383

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一蹴こぬ鞠の事, る也、, 椿は櫻、松の所にうふへし、かちの木はさうなくうふへからす、但うふる物にてはあ, うふるへからす、ゑの木、むくの木は柳の所にうふへし、柳の木は楓の所なるへし、, 一雜木うふる事, 木のまたにたまりたる〓、人の身にあたりてかへる鞠、又神前なとにて、神殿の軒に, のけてうふる事あり、口傳あり、又なみ木と申は、木をならへて、かゝりの木よりの, 打とううちやはらけて、後にくつおりする也、, かりそめもあたらぬやうに、つふれさるやうにける也、あまりにこはきをは、まつ鞭, ゑの木、むくの木、かきの木、かちの木、檜なとうふる事あり、師のゆるしなくては, 一くつおりの事, あらましはしめわろく、つふれ候樣にけ候へは、後まてつふるゝ也、よくつまさきに, 他家には申候、當流にはをひかゝりと申事なし、にけ木と申、木と木の中のとをりに, けてうふる也、, 雜木ヲ懸樹, ト爲スコト, 大永三年四月十一日, 三八三

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  • 雜木ヲ懸樹
  • ト爲スコト

  • 大永三年四月十一日

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  • 三八三

注記 (18)

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