『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.178

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凉しさの秋はくるともわすれめやむすひなれにし山の井の水, 手にふれてむすはぬ水も山の井のあかなくなるゝ夕すゝみ哉, 兩首優美、よき持に侍るへし、, あふ坂やせきのし水はゆく人もこゝろをとむる夕すゝみ哉, かゝみ山風そすゝしきこぬ秋のおもかけさそふ水のさゝ波, 十番, 左、第四句、手つゝなるやうにきこえ侍り、右は、ことなることなくよろし、, たちよれは川そひ柳かけうつす水のみとりそみえて凉しき, 右, 左, 左職行, 左長頼, 右親忠, 左, 右, 十一番, 左親順, 親忠, 右重嗣, 左, 重〓, 職行, 長頼, 職行, 大永三年六月二十二日, 一七八, 親順

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  • 職行

  • 大永三年六月二十二日

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  • 一七八
  • 親順

注記 (27)

  • 607,647,65,1571凉しさの秋はくるともわすれめやむすひなれにし山の井の水
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