『大日本史料』 2編 21 万寿元年12月~2年7月 p.234

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ゝ、菖蒲のねをくすりとすれは、その水のこゝろをみてそよむへき、左の歌すかた, 此歌判者云、九節の菖蒲のおひたる谷の内の石の上に、年ことに今日人あつまりつ, いさりふねさをさしのほる水のうへにほたるはよるそひかりましける, さみたれのやみはあやなしみきはなるほたるのひかりかくれなけれは, 左、やみはあやなしとよめる、いろこそみえねと云、二の無のをこかましさに、右, いさりふね、さしすきてかゝりひのみえねは、歌面のつゝきこゝろえかたくて、西, 八番水上夜螢, 谷ふかみたつねてそひくあやめくさちとせすくへきくすりとおもへは, ちとせとさしたる所は、あやめくさのあやめなけれと、くすりのみちはかりはふか, 京のつゝみの心ちしてなむ、, 〔夫木和歌抄〕〓月五日, 萬壽二年五月五日義忠朝臣家歌合、谷中菖蒲よみひとしらす, 右, 左, 萬壽二年五月五日, 萬壽二年五月五日, 二三四

  • 萬壽二年五月五日

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  • 二三四

注記 (17)

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