『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.195

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ふけぬるか月より落て夏衣たもとにしめる路の凉しさ, たつねては水もむすはし袖にはやすゝしき風も有明の月, 月の題に有明をよむこと、歌合に不庶幾之由申之、陳云、月を賞するによりて、, 判云、左歌、月より落る露、作例を求むるに及へからす、陳答の詞相當せり、但花, 左申云、右の歌初五文字其詮なき樣にや、又水もむすはしとさしつめたるいかゝ, を雲に喩たるに同しといへるは事たかへるにや、月より露の落るは現量の儀也、披, 尋ては水もむすはしと置たるよし申也、, 右申云、月より落てと云事、作例なくは如何、又第二第三句、詞つゝかす、陳云、, 月は陰精なるによりて露の月より落たると云歟、花を雲にたとへたるにおなし、, 番月夜自凉, 右近衞權中將源重親朝臣, 右權中納言藤原隆永卿, 左右近衞權中將源重親朝臣, 權中納言藤原隆永卿, 左, 右, 歌合十二番源重親等詠, 歌合, 大永三年六月二十六日, 大永三年六月二十六日, 九五

  • 大永三年六月二十六日

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  • 九五

注記 (21)

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