『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.425

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鷺のゐる入江の水の影はれてよするかうへにうこくしらなみ, 歸る雲ま柴の煙なひきあひぬ田つらにつゝく山もとのさと, いつの世のさゝれはしらす山さとのかきほとなるもいはほ成けり, ねさめうき身のなくさめそあはれなる老の枕にひな鶴のこゑ, 年なみの猶ふり殘る軒はをはおふるしのふのよはひとやみん, 山人の往來はけしき谷風に槇の葉のほる露もたまらす, 山のはゝまたふかき夜をふる雨のはるゝやしらむそらめなりけん, 澗槇, 白鷺立江, 山家巖, 田里, 簷忍草, 山旅, 鶴聲近枕, 大永三年九月二十一日, 四二五

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四二五

注記 (16)

  • 475,645,54,1561鷺のゐる入江の水の影はれてよするかうへにうこくしらなみ
  • 1464,644,57,1512歸る雲ま柴の煙なひきあひぬ田つらにつゝく山もとのさと
  • 1711,658,58,1675いつの世のさゝれはしらす山さとのかきほとなるもいはほ成けり
  • 716,646,57,1564ねさめうき身のなくさめそあはれなる老の枕にひな鶴のこゑ
  • 1214,644,55,1569年なみの猶ふり殘る軒はをはおふるしのふのよはひとやみん
  • 967,647,56,1393山人の往來はけしき谷風に槇の葉のほる露もたまらす
  • 1960,650,54,1681山のはゝまたふかき夜をふる雨のはるゝやしらむそらめなりけん
  • 1092,819,54,112澗槇
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  • 355,820,47,104山旅
  • 842,818,57,226鶴聲近枕
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  • 239,2529,39,121四二五

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