『大日本史料』 9編 21 大永3年10月-大永3年雑載 p.106

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えそしらぬこの一筆の思あまりあつらへてやる風の心も, 高圓の野へは故郷行人に錦たちきする萩か花かも, みすやいかにすこもる蟲も限ありてあはゝと春をまたぬ物かは, 〔經尋記〕, 月しろきあしまになつむ船人の心もみえてたつのなくこゑ, こほれとも猶をし鳥の鴨のとも鏡隔ぬ池の心をやみる, 十二月, 一自中御門去月十九日春日御法樂禁中之百首之寫給之、言語道斷珍敷哥共也, 廷臣・諸將等、播磨平定ヲ幕府二賀ス、, 十五日、, 寄蟲戀此哥、公條卿哥ニ書進也、哥數不慮多故也、, 池水鳥, 寄風戀, 葦間鶴, ○内閣文庫所藏, 十一大永三年御記, 二百首和歌, 大乘院經尋, 中御門宣秀, ノ寫ヲ贈ル, 大永三年十一月十九日, 〇六

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  • ○内閣文庫所藏
  • 十一大永三年御記

頭注

  • 二百首和歌
  • 大乘院經尋
  • 中御門宣秀
  • ノ寫ヲ贈ル

  • 大永三年十一月十九日

ノンブル

  • 〇六

注記 (22)

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