『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.301

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池水のあたりさひしく春深て宗景, 折て行花をや花もしたふらん正韵, なこりまはらににほふ款冬宗碩, けふりさへ見えぬはかりの住居にて總宗, つゝみのを田の人かへるみゆ永閑, うき身のしはし柴のかり庵壽慶, いつくの草をまくらとはせむ宗春, 吹とても夢はなれにし山風に秀倫, このくれも心となしにうちくたれ圭純, うき身のしはし柴のかり庵, 人はしるのみうらみてよとや重建, なをおくめるや松のむら立經貞, 霜こほる入日のしたのみち遠み宗歡, なこりまはらににほふ款冬, なをおくめるや松のむら立, かならすとおもふ人なとゝはさらん桂莊, あらしに雲のつるゝ山うは總英, あらしに雲のつるゝ山うは, 池水のあたりさひしく春深て, いつくの草をまくらとはせむ, 折て行花をや花もしたふらん, 大永三年雜載學藝・遊戲, 三〇一

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 三〇一

注記 (23)

  • 1199,802,60,1415池水のあたりさひしく春深て宗景
  • 1444,797,60,1423折て行花をや花もしたふらん正韵
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