『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.45

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それとしもあらしの末の鹿のねはね〓まきれぬかひよとそきく, おほふ袖ありとも風は花のうへに秋のさかのハうしろめたしや, 〔爲廣〓永正十八年至大永六年詠下〓, 山かけは人もとひこぬ夕くれに貼の聲さへさたかにもなし, 塵の世の道たへけりなすむ人も橋を過しのたにの心に, 松しけき木かけにふかく道みえてかねかすかなるみねの占土寸, 同廿四日、内裏御會懷紙に、〓秋花, 〔再皿〕, 占土寸路, 占土寸路, 遙〓〓, 翫秋花, 廿七日、禁中月次御會懷〓、, 亭文庫所藏, ○冷泉家時雨, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 二十四, 和〓, 三條西實隆, 惠泉爲廣和, 歌, 大永四年正月十九日, 殍ヿ#匣1}, 四五

割注

  • 亭文庫所藏
  • ○冷泉家時雨
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 二十四

頭注

  • 和〓
  • 三條西實隆
  • 惠泉爲廣和

  • 大永四年正月十九日
  • 殍ヿ#匣1}

ノンブル

  • 四五

注記 (24)

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