『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.277

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見へたり、又法然上人の事蹟ハ、永徳年中の放生文にしるされたるかことし、師員辭主世, したかひ、ありのまハに書つらね、もはら不朽に傳へむと、尚其餘ノ高僧文士の占記に, りて、池庭の始末、占記の表を考へあはせ、年代の前後を論せす、事の序のよろしきに, の後、數度の兵亂ありて、土寸又世皿廢に及ひけれハ、四代の孫攝津掃〓}〓藤親秀ふかく此, 確永七年庚辰九月晦日, 二年、踞川寸にまうてゝ、〕た図國師を拜請し、始て教家をあらためて禪宗となし、殿堂, 事をなけき、いかなる高僧をも請し再興(せんと、本尊に參籠し、靈フをかうふり、暦應, るを起されしとや、建久年中、師員再興の事ハ、掛た図國師の縁起、二仙禪師の土寸誌にも, ゆつりて、しはらく筆を閣といふ、, 西方寸, 谷之堂七箇寸, 門廡に至るまて、かたのことく造營あり、よつて中興開山と仰かれける、一, 住持急溪中屈謹〓q, 今公命によ, 〇中, 烙, ○中, 飴, 建長三年六月十五日, 二七十

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  • 〇中
  • ○中

  • 建長三年六月十五日

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  • 二七十

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