『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.341

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一草木の柴たつる事は、野山なとの儀也、〓柴のおもて、面になるへし、枝, のをきたる』かた、下になる也、, り、それも地より上の事也、, るへし、』あたりはつれは、やれすともあたりなり、』但あたりをしらと, 一沓をたつる事、みせ上へなる〓し、みせとは、』ナはしのしわ乃よりたる所, 一四半といふ時は、報四寸のをしきを、四にリ』きりて立〓し、, 乃さ〓之』あたりたらは、くしに同の間、はつュなり、, 一かうらひをたつる事、つ含のことし、』あたりはつれあるへし、かうかい, を申なり、, 〓く〓し、串の』ならさは四寸、但まとくしの下にたつる時は、』六寸な, はさみ物といふ時は、かんならけをたつたし、『兩乃はたに、きのこめ被, しるへき爲に、しんとう』のさきに、すちをつけてゐる也、祕事也、, はなら〓たつる事、四半〓とにしてたつ』〓し、きりめまい乃したへな, 四半, 鼻紙立ツル, 草木立ツル, 事, 沓立ツル事, 笄立ツル事, 事, 挾物, 蜷川家文書之四(附録四八), 三四一

頭注

  • 四半
  • 鼻紙立ツル
  • 草木立ツル
  • 沓立ツル事
  • 笄立ツル事
  • 挾物

  • 蜷川家文書之四(附録四八)

ノンブル

  • 三四一

注記 (23)

  • 1308,636,83,2324一草木の柴たつる事は、野山なとの儀也、〓柴のおもて、面になるへし、枝
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