『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.72

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さらてたに眞柴の中や身をうちと□もふたかなし心成けん, 秋ことにかはる頭の色ををきて野山の鳥をみやはとかめん, 後の名もおらぬは月の桂とをけふやはしらんもろこしの空, たか袖か行水ならぬいつゝゐやはやくの秋をしたふ名殘に, 霜さゆる嶺の木の葉を吹立て色なる風にうすき月かけ, 十月十三日、家ノ會、冬のかせ, なのりそ, 秋〓, 同九月十三夜、家會の當座に、十三夜當日, 〔爲和詠ド〕, 長月の五の六にうつる夜も一名殘の影そ身にしむ, 秋水, 同九月十三日、家月次懷紙に、秋霜, 廿日月, 〔爲和詠草〕〓自泉家時雨亭文庫所繼, ○冷泉家時雨亭文庫所藏, 上, 十日, 大永四年正月十九日, 七二, 十日

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  • ○冷泉家時雨亭文庫所藏

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  • 十日

  • 大永四年正月十九日

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  • 七二
  • 十日

注記 (21)

  • 663,342,27,760さらてたに眞柴の中や身をうちと□もふたかなし心成けん
  • 914,340,28,761秋ことにかはる頭の色ををきて野山の鳥をみやはとかめん
  • 537,340,27,762後の名もおらぬは月の桂とをけふやはしらんもろこしの空
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  • 222,340,28,703霜さゆる嶺の木の葉を吹立て色なる風にうすき月かけ
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