『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.238

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々謹言、, そちの中納言とのへ, 申され候へのよし申とて候、かしく, 廿五日、辛丑、天晴、, ひ覺しめし候。それにつきて、御下ちを申うけられたおよし、をの〳〵, 明院參, 一爲禁裏御使ニ參武家、女房奉書如此、, そつふんともの事、へちきなく、のふなか折かみをあいり候て、よろこ, 〳〵も、ちきむの事にて候つる、そのすめめに田中に仰つきられ候は, 八わたの神りやう、さ山の郷の事、田中たうちきやうの事にて候、まへ, 十月廿四日, ゝ、よろこひおほしめし候はんするよし、むろまちとのへ御心え候て、, 候、然者今日中相調候樣、別而御馳走頼存候、尚々澤路隼人佑可申候、恐, 申され候、このよし御心え候て、申され候へく候よし申とて候、かしく, 十月廿四日言繼, 仰, 永祿十一年十月二十日, 永祿十一, 十廿五、, 田中〓ノ, 狹山郷ヲ, サシメ給, 直務トナ, 八幡神領, ヲ催促ス, 地ノコト, 二三八

割注

  • 永祿十一
  • 十廿五、

頭注

  • 田中〓ノ
  • 狹山郷ヲ
  • サシメ給
  • 直務トナ
  • 八幡神領
  • ヲ催促ス
  • 地ノコト

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  • 二三八

注記 (27)

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