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上洛し給ふと云々、, くはへ、堅固に守りしかは、中々あやうからす見へ侍り、北方よりの道筋に, 腹御所〓、御本所〓、織田信雄養父也、信意卿妹婚禮、永祿十一年、大河内へ入, の軍兵數をまくして楯籠る、城乃外輪には柵を二重にぬり、兵粮丈夫にた, る處に、京都におゐて、三好家逆心の事有しかは、信長公先勢州發向を指置, は、今徳の山城に奧山常陸介、小森、上野こは藤方入道慶由、木造には木造左, 侍同心して楯籠し程に、たやすく攻入〓き體には見へさりけり、かゝり, 衞門佐、八田の城には大多和兵部少輔、阿坂の城こは大宮入道、船江には本, 賀の佐波方、志貴の湯淺方、神條の中村方、寺郷の玉桐方、黒田の中津方、菅瀬, 田右衞門尉、曾原の城には天花寺小次郎、岩田の城に多。岩内御所、各與力の, 多、瀬山、副谷、上田、滿賀野、新岡村、福田山、臼杵、吉懸、堀内、楠見、堀山已下南五郡, 壽、栗谷、峯。森上、栗栖、田引、家野、奧村、福本、栗野、閼伽桶、瀧野、馬場、五箇、六呂木、波, の渡邊方、伊勢寺の久瀬五郎左衞門尉、牧野方、加藤方、廣田、佐藤、江馬、唐橋、明, 務、熱田源兵衞入道玄齋、其外小畑曾方、出郷方、湯原方、宮田方、縣の松井方、須, 〔北畠雜纂〕信意左中將、具房〓、信長卿ヨリ尾州長嶋へ流ス、於于爰卒、大, 諸城ノ守, 將, 永祿十二年十月十一日, 三三七
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- 諸城ノ守
- 將
柱
- 永祿十二年十月十一日
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- 三三七
注記 (19)
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