『大日本史料』 10編 3 永禄12年7月~元亀元年正月 p.435

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信長にわかに歸國のよし、おとろきおほしめし候、いかやうの事にてかと, 心もとなきよし、たつ手おほさられたく候、はる〳〵の道にてわつらはし, 信長、俄ニ京都ヲ發シ、岐阜二歸ル, さなから、きと下かう候て、えい心のおもむきをつたへられ候はゝ、よろこ, 永祿拾三, 年三月廿三日範定(花押), 可致奉公候、□計不儀之族候〓、雖爲何時可被召放候、更不可能一言子細候, 錦田助兵衞尉, 御奉行所, 〔原本信長記〕乾十月十七日、濃州岐阜と至て御歸陣、, 〔御湯殿上日記〕, せうに申おき候とて、五色五かいなかしん上申よし日せう申候, 爲後證請文状如件、, 〔正親町天皇宸筆女房奉書案〕, 一永祿十二年十月十七日信長就下向, 〔御湯殿上日記〕〓計〓宮御所藏十月十七日、のふなかまへくたり候、日, 壬生殿, }高松宮御所藏十月十七日、のふなかまへくたり候、日, ○下略、御, トニカヽル、上, 楊弓ノコ, 二十六, ノ條ニ收ム, 庚, ○高松宮御所藏, 午, 信長ノ俄, 獻ズ, ニ歸國シ, タル所以, 信長物ヲ, ヲ問ハシ, メ給フ, 永祿十二年十月十七日, 四三五

割注

  • ○下略、御
  • トニカヽル、上
  • 楊弓ノコ
  • 二十六
  • ノ條ニ收ム
  • ○高松宮御所藏

頭注

  • 信長ノ俄
  • 獻ズ
  • ニ歸國シ
  • タル所以
  • 信長物ヲ
  • ヲ問ハシ
  • メ給フ

  • 永祿十二年十月十七日

ノンブル

  • 四三五

注記 (35)

  • 492,632,67,2195信長にわかに歸國のよし、おとろきおほしめし候、いかやうの事にてかと
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