『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.130

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了、, その人のおもひ〳〵に沖をこた浦つたひして行舟もあり, 七月廿八日、甲午、天晴、天一天上、, 故郷は夢さへうとく草枕むすひもあへす明るみしか夜, 廿九日、乙未、天晴、己酉、戌刻雨降、天一天上、, ふく風のおり〳〵ことにきこえ來て遠き砧そたゆみかちなる, 祝言、, 秋草は所せたまてふるもありのほるも有くをけるしら露, かりそめも露をはためし朝夕にそよくのみなる庭の荻原, 身を秋の心そつらの晴くもる時雨の雲を中にへたてゝ, 一自太秦眞珠院、桂宮院等人來、今日連歌有之間可來云々、又明日和歌會可, 誰としも主はしられす山姫やかけてほすらん夏引の糸, 一朝〓以後太秦へ罷向、先於眞珠院一盞有之、次桂宮院へ罷向、月次和歌會, 有之、詠草共十餘人來、直付遣之、今日參内之間令故障、明朝可罷之由申遣, 有之、今日者無人也、十二人有之、兼日題荻、露、舟、同當座、〓衣幽、寄秋雲戀、秋, 元龜元年二月二十五日, 桂宮院, 七月, 一三〇

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  • 桂宮院
  • 七月

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  • 一三〇

注記 (19)

  • 1232,723,49,68了、
  • 398,797,60,1839その人のおもひ〳〵に沖をこた浦つたひして行舟もあり
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