『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.232

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くわんしゆ寺中納言とのへ, しるし申され候へく候よし、申とて候、, のたひやふられ候よし下ち候、これはいかやうのしさい候や、くわしく, すけなりはたれかこにて候やらん、とみのこうちあとはたへたるよし, かしこまりてうけ給候ぬ、祐なり事たつ〓下され候、文にて申わけかた, おほを事候へく候、又一日のくにすけめしはなされ候事、しやはうをこ, しやういたし、二三日のうちにしこういたし万いらさ候へく候、御心え, しこういたし、申入候へく候、いさゝかしゆうにあらす候、たゝいまはわ, きこしめし候、まつそのみをしるしていらをられ候へ、そのうへにて, 候て、御申候へく候、又國すけ事、しやはうをやふられ候との事、いつれも, つ又いてき万いり候て、昨日けふわつらい万いり候まゝ、かいふんやう, く候者、しこういたしやうす申入万いらと候へく候、さりなからさうふ, なかはし殿御局へらる, 知状ニツ, キテ晴右, ルトノ下, 社法ヲ破, 晴右ノ奉, ニ詰問ヤ, 系ヲ奏セ, シム, 祐成ノ家, ラル, 答, 元龜元年三月二十七日, 二三二

頭注

  • 知状ニツ
  • キテ晴右
  • ルトノ下
  • 社法ヲ破
  • 晴右ノ奉
  • ニ詰問ヤ
  • 系ヲ奏セ
  • シム
  • 祐成ノ家
  • ラル

  • 元龜元年三月二十七日

ノンブル

  • 二三二

注記 (26)

  • 1013,1010,55,829くわんしゆ寺中納言とのへ
  • 1130,724,57,1146しるし申され候へく候よし、申とて候、
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