『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.841

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出來可申候、, 案、被仰下、可得其心候、, 一不珍御事候へ共、いかにも〳〵身こなり候物御座なく候て、何とも〳〵, 物、前々之古給之〓く人數等召連候、そのわけ多御座候、是をいつ戌共、, 一今度こそ存候か、大小共こ一所之衆を各はなされ候はて、事むつかしく, 御〓之すきと何とそ被相さらへ候て可然御事候、さ候はゝ、人數之少は, せうし此事迄候、今度中は兒三右殊外辛勞仕候、折々は被成御意候て可, 候て、心まゝこ成不申候、前々無御座御事候哉、かやう之儀、内々被成御思, 度我等か物とては、米錢之間少も改立不申候、此儀致歸陳候者、上へ御談, 數少人數にて御座候而、何方へもはたとの改立不申候、過分こ新給持候, 相究候て可被下候、時分之儀候條、ちと被差急可然候、只明日も出張申候, 合申、是非このきはめは可仕と存候て、何篇堪忍仕候、御〓之すき、此儀被, 被下候、, 一只今はかやう之御さらへも不成御事候へ共、爲御思案申上候、家來之人, へは、此條第一まて候、爲御分別申上候、, 兵力ノ多, 兵力ノ分, キモノ, 信頼スベ, 配, 少, 元龜元年九月五日, 八四一

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  • 兵力ノ多
  • 兵力ノ分
  • キモノ
  • 信頼スベ

  • 元龜元年九月五日

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  • 八四一

注記 (23)

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