『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.818

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

を續くべし、, に對して告白するものなり、, 紹介せしは和田殿なりき、, 光榮に滿ちたる報酬を將に得んとせしに、不幸なる死の悲劇に遭遇せし, 前數章に於て、既に彼が教會との親交を保つに至りし後に起りし二三の, 極めて大なりし爲めに、此書翰を認めつゝも、筆路中斷されし事幾度なる, 信長都にありし間、我等が信長若くは公方樣を訪れしは、常に和田殿の助, 彼の死に就きての悲報齎されし時、余を襲ひし暗澹たる悲哀と苦痛とは、, 事、念頭に浮び來る毎に、余は熱〓下り〓〓禁ずる能はざりしことを、貴下, かを知らず、又彼が其傾聽せし説教に依り、其事業に對する永劫の、しかも, ての坊主の主教及び之等を訪ふべく參集せし其他の貴顯紳士に、我等を, 言と指命とに依りし事にて、又此の如きあらゆる場合に我等を案内し、總, 事件に就きて述べたり、我等は茲に其後に起りし爾餘の事件に就きて、稿, 我等が上京し、我等の家より約一哩隔りたる彼の家に赴く度毎に、若し朝, ならば、先づ其居室に於て、余と共に來りし家人と晝食を共にせずんば、我, 宣教師ニ, ふろいす, ノ悲歎, 對スル惟, 政ノ好意, 元龜二年八月二十八日, 八一八

頭注

  • 宣教師ニ
  • ふろいす
  • ノ悲歎
  • 對スル惟
  • 政ノ好意

  • 元龜二年八月二十八日

ノンブル

  • 八一八

注記 (22)

  • 1505,627,57,351を續くべし、
  • 805,638,61,853に對して告白するものなり、
  • 342,639,61,788紹介せしは和田殿なりき、
  • 1037,628,73,2195光榮に滿ちたる報酬を將に得んとせしに、不幸なる死の悲劇に遭遇せし
  • 1735,619,74,2184前數章に於て、既に彼が教會との親交を保つに至りし後に起りし二三の
  • 1268,627,74,2188極めて大なりし爲めに、此書翰を認めつゝも、筆路中斷されし事幾度なる
  • 688,635,72,2192信長都にありし間、我等が信長若くは公方樣を訪れしは、常に和田殿の助
  • 1387,625,74,2209彼の死に就きての悲報齎されし時、余を襲ひし暗澹たる悲哀と苦痛とは、
  • 921,631,75,2194事、念頭に浮び來る毎に、余は熱〓下り〓〓禁ずる能はざりしことを、貴下
  • 1154,635,72,2187かを知らず、又彼が其傾聽せし説教に依り、其事業に對する永劫の、しかも
  • 457,643,73,2184ての坊主の主教及び之等を訪ふべく參集せし其他の貴顯紳士に、我等を
  • 573,636,72,2198言と指命とに依りし事にて、又此の如きあらゆる場合に我等を案内し、總
  • 1620,622,75,2193事件に就きて述べたり、我等は茲に其後に起りし爾餘の事件に就きて、稿
  • 226,644,74,2190我等が上京し、我等の家より約一哩隔りたる彼の家に赴く度毎に、若し朝
  • 110,649,75,2181ならば、先づ其居室に於て、余と共に來りし家人と晝食を共にせずんば、我
  • 721,281,41,151宣教師ニ
  • 1412,275,40,159ふろいす
  • 1367,275,42,120ノ悲歎
  • 678,282,40,168對スル惟
  • 634,282,41,166政ノ好意
  • 1848,702,49,417元龜二年八月二十八日
  • 1866,2418,42,120八一八

類似アイテム