『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.121

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一覺情へ書状、宗順書状候へ共、同邊之儀共こ候間、不及記候也、, 候、今御身もちもしつかに、ねつきも悉以ひき申候由候、たゝ一段御くたひれに, て、御力なきやうに見へ申候、それハ御ねんきさり候まゝ、さやうに候ハてハ、, 一成院へも見せ遣候、被寄思召恭由候也、, 尚々、先度御一段御煩敷御身もち、あら〳〵御ねつきなと候て、咲止こ候つる由, かなハぬよし、宗方・同松二共以被申事候、返々各罷下候こより、御氣色もゐよ, きやう見候哉と存候、又我等とうりうの事も、先〳〵四五日も樣躰を見可申由, 候まゝ、彦次郎はしめて各かへし申候、留守儀、堅被仰付候て、被下候樣こ、御取, 合たのみ申候、又荷輿御下部こ、喜多院へ返被遣候て可被下候、萬端示期後便之, 恐々謹言、, 由、しかるへきやうに御披露たのみ〳〵存計候、以上、, 夜前よりハ、あら手をかへ申候て、御加病仕候、條々追而可申上之由、御披露所仰候、, 宮千代殿, 卯月十日, 卯月十日孝譽, 孝譽, 元龜二年雜載, 一二一

  • 元龜二年雜載

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  • 一二一

注記 (18)

  • 398,664,61,1541一覺情へ書状、宗順書状候へ共、同邊之儀共こ候間、不及記候也、
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