Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
一覺情へ書状、宗順書状候へ共、同邊之儀共こ候間、不及記候也、, 候、今御身もちもしつかに、ねつきも悉以ひき申候由候、たゝ一段御くたひれに, て、御力なきやうに見へ申候、それハ御ねんきさり候まゝ、さやうに候ハてハ、, 一成院へも見せ遣候、被寄思召恭由候也、, 尚々、先度御一段御煩敷御身もち、あら〳〵御ねつきなと候て、咲止こ候つる由, かなハぬよし、宗方・同松二共以被申事候、返々各罷下候こより、御氣色もゐよ, きやう見候哉と存候、又我等とうりうの事も、先〳〵四五日も樣躰を見可申由, 候まゝ、彦次郎はしめて各かへし申候、留守儀、堅被仰付候て、被下候樣こ、御取, 合たのみ申候、又荷輿御下部こ、喜多院へ返被遣候て可被下候、萬端示期後便之, 恐々謹言、, 由、しかるへきやうに御披露たのみ〳〵存計候、以上、, 夜前よりハ、あら手をかへ申候て、御加病仕候、條々追而可申上之由、御披露所仰候、, 宮千代殿, 卯月十日, 卯月十日孝譽, 孝譽, 元龜二年雜載, 一二一
柱
- 元龜二年雜載
ノンブル
- 一二一
注記 (18)
- 398,664,61,1541一覺情へ書状、宗順書状候へ共、同邊之儀共こ候間、不及記候也、
- 1194,876,60,1932候、今御身もちもしつかに、ねつきも悉以ひき申候由候、たゝ一段御くたひれに
- 1080,884,57,1916て、御力なきやうに見へ申候、それハ御ねんきさり候まゝ、さやうに候ハてハ、
- 289,663,57,976一成院へも見せ遣候、被寄思召恭由候也、
- 1307,879,60,1934尚々、先度御一段御煩敷御身もち、あら〳〵御ねつきなと候て、咲止こ候つる由
- 966,881,57,1927かなハぬよし、宗方・同松二共以被申事候、返々各罷下候こより、御氣色もゐよ
- 855,878,58,1933きやう見候哉と存候、又我等とうりうの事も、先〳〵四五日も樣躰を見可申由
- 743,875,56,1933候まゝ、彦次郎はしめて各かへし申候、留守儀、堅被仰付候て、被下候樣こ、御取
- 632,878,58,1932合たのみ申候、又荷輿御下部こ、喜多院へ返被遣候て可被下候、萬端示期後便之
- 1665,767,55,235恐々謹言、
- 519,876,56,1302由、しかるへきやうに御披露たのみ〳〵存計候、以上、
- 1770,763,61,2031夜前よりハ、あら手をかへ申候て、御加病仕候、條々追而可申上之由、御披露所仰候、
- 1436,930,52,215宮千代殿
- 1550,816,53,218卯月十日
- 1544,817,58,1258卯月十日孝譽
- 1544,1974,54,106孝譽
- 192,706,43,249元龜二年雜載
- 186,2344,43,96一二一







