Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
七月一日ヨリけつさい在、松梅院若代始而也、禪永也、我等鈴參候、肴一はんうり一, なたより源四郎しても目代〓も返事なき時はいかんと御尋候者、我等もそれにしたか, 返事はなく候と御申候也、乍去大りへ直申候かは御存なく候由、御申候、莵角公事は, 御申候、さて又松梅院ヨリ入道へ返事なき由、西田と申候へは、きう安の御請取にて, く、又目代してもなき時は、我等なき物にてこそ候へと存、則入道殿へ其由申候、こ, ひ可申由、乍去目代ハ時ノ案内者にて候、一言も我等ハ不申候間、くるしからす候かと, はまけよと御申候、又我等申樣ハ、源四郎と目代として御申候と、源四郎しても返事な, 申候、こなたあらは御候はんかと申也、御申有間敷由候、時せつと御まふり候はん由, 四日と御門跡さまへけつさい候由申、御下行共被戌候へ由申候、奏者は千々代也、越, かしら・みやうか引へきにすへ候て、, 能福まけよ、□せにと御よひ候へは、能福不參、松梅いんへ御申候へは、返事不申時, 候間と被申候由、又越後殿と申候へは、それなれは一さうよき由被申候、そのまゝ相, 事はなく候由御申候、又さきにきう安こなたへ御參候て、公事の成立御尋候まて候、, 延申候、, 潔齋, 松梅院禪永, 天正十二年雜載, 二七
頭注
- 潔齋
- 松梅院禪永
柱
- 天正十二年雜載
ノンブル
- 二七
注記 (18)
- 501,664,65,2145七月一日ヨリけつさい在、松梅院若代始而也、禪永也、我等鈴參候、肴一はんうり一
- 1206,664,65,2169なたより源四郎しても目代〓も返事なき時はいかんと御尋候者、我等もそれにしたか
- 1667,672,71,2159返事はなく候と御申候也、乍去大りへ直申候かは御存なく候由、御申候、莵角公事は
- 852,665,65,2166御申候、さて又松梅院ヨリ入道へ返事なき由、西田と申候へは、きう安の御請取にて
- 1321,669,68,2163く、又目代してもなき時は、我等なき物にてこそ候へと存、則入道殿へ其由申候、こ
- 1089,675,63,2160ひ可申由、乍去目代ハ時ノ案内者にて候、一言も我等ハ不申候間、くるしからす候かと
- 1439,679,67,2159はまけよと御申候、又我等申樣ハ、源四郎と目代として御申候と、源四郎しても返事な
- 971,666,65,2168申候、こなたあらは御候はんかと申也、御申有間敷由候、時せつと御まふり候はん由
- 269,660,64,2166四日と御門跡さまへけつさい候由申、御下行共被戌候へ由申候、奏者は千々代也、越
- 393,671,54,922かしら・みやうか引へきにすへ候て、
- 1553,671,71,2171能福まけよ、□せにと御よひ候へは、能福不參、松梅いんへ御申候へは、返事不申時
- 743,660,61,2173候間と被申候由、又越後殿と申候へは、それなれは一さうよき由被申候、そのまゝ相
- 1785,670,69,2141事はなく候由御申候、又さきにきう安こなたへ御參候て、公事の成立御尋候まて候、
- 634,665,54,189延申候、
- 529,228,41,85潔齋
- 468,228,44,217松梅院禪永
- 174,718,46,304天正十二年雜載
- 167,2397,45,85二七







