『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.27

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七月一日ヨリけつさい在、松梅院若代始而也、禪永也、我等鈴參候、肴一はんうり一, なたより源四郎しても目代〓も返事なき時はいかんと御尋候者、我等もそれにしたか, 返事はなく候と御申候也、乍去大りへ直申候かは御存なく候由、御申候、莵角公事は, 御申候、さて又松梅院ヨリ入道へ返事なき由、西田と申候へは、きう安の御請取にて, く、又目代してもなき時は、我等なき物にてこそ候へと存、則入道殿へ其由申候、こ, ひ可申由、乍去目代ハ時ノ案内者にて候、一言も我等ハ不申候間、くるしからす候かと, はまけよと御申候、又我等申樣ハ、源四郎と目代として御申候と、源四郎しても返事な, 申候、こなたあらは御候はんかと申也、御申有間敷由候、時せつと御まふり候はん由, 四日と御門跡さまへけつさい候由申、御下行共被戌候へ由申候、奏者は千々代也、越, かしら・みやうか引へきにすへ候て、, 能福まけよ、□せにと御よひ候へは、能福不參、松梅いんへ御申候へは、返事不申時, 候間と被申候由、又越後殿と申候へは、それなれは一さうよき由被申候、そのまゝ相, 事はなく候由御申候、又さきにきう安こなたへ御參候て、公事の成立御尋候まて候、, 延申候、, 潔齋, 松梅院禪永, 天正十二年雜載, 二七

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  • 潔齋
  • 松梅院禪永

  • 天正十二年雜載

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  • 二七

注記 (18)

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