『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.24

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一、五月せつくと有樣ノとく參候、林扱分にて參候、, 月一日の鹽ヲもをさへ候へ共、能貞してひんき付之間、をしかけ參、すヽラ〓參、御, つくこ賣なと被申候、徳分なともせつくのをおさへ可申由、たしかに被申候、越後お, こ我等申樣は、誰ヲ以可申由な共越後殿ハ御申候人也、又云かけられてはさかみ也、, 候、さらこ入鹽少入、すゆゆる也、さけ有、こ者こも同前也、さて參候時、承仕一人, 又民部卿殿ハ何も御存なく候間、菟角奉頼由申、又上候へ共、さらは御持候間、上さ, ちの人へ參候分と仕候て上候へは、越後みられ候間、越後と參らせよと御申候間、そ, れはともかくもにて候、さらはたう成共頼存候由申候へハ、誰成共男衆〓上よと候所, い千々代使也、其時ノさのな、ひたらノけつり物・かふノ物、すゝ一双也、きしやう, 相副參候、しやうふにて上フふき參候、御そうしや所にて我等請取、上へ上申候、を, ま參候由、御申候、それはとものくもにて候由候、又二日ノ日被申樣、しゆ經をもせ, 同日能〓ヨリ使來候、右ノ子細ハ御供出き候間、早々御出待候由申參候、やかて行申, は先五月中は我らへ何者程にまて由也、, り一ツ、又八嶋ヨリの御供も參候、一度と、, 天正十二年雜載, 五月節供, 天正十二年雜載, 二四

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  • 五月節供

  • 天正十二年雜載

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  • 735,624,55,1320一、五月せつくと有樣ノとく參候、林扱分にて參候、
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