『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.347

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廿七日、はんさへもん御ひやうふのふちうたせらるゝ、, 十一月廿一日、ちおんゐんより御ひやうふのふちとも四十二、みなぬりてらり、, いを御つくりさせらるゝ、, ゝ、とんす一たんつゝ、きやうちやうらうとふたりにたふ、, 蹤遠三湘数夜中、鯨波漂泊釣漁翁、晩來尤喜家郷近、皷〓如飛帆腹風、遠浦皈帆, 鐘声日暮出楼時、溪畔那僧帰寺遲、飛瀑仰觀泥吟吟歩、爰嚢幾首紀行詩、烟寺晩鐘, 廿五日、, 嵐氣和晴幾徃還、危橋檐負渡溪湾、商人外有不貪寳、玉色梅開紫卒門、山市〓, 夜雨〓閑娥与英、楚天雲暗不吹晴、遶簷琴筑響斑竹、髣髴湘妃皷〓聲、瀟湘夜雨, 天正元年正月廿六日、ちふきやうまいりて、八けいの, 〔縷氷集〕, 九月十八日、名日ちおんゐんより御ひやうふのほね三つ、いてきてらる、, 廿三日、〓中せん内ふ入道所へ、八けいの御ひやうふれうしいたるゝ、, 〔御湯殿上日記〓, 十月九日、, 口さくけんより八けいのしつくりてかきてらる、もせいたうしておほせらる, 中きなるとんす御ひやうふのへりにたゝせらるゝ, ちふきやうと上せうゐんとに、, 〔御湯殿上日記〕〓〓〓宮所藏天正元年正月廿六日、ちふきやうまいりて、八けいの, 二十九, ○中, ○高松宮所藏, 略, ちふきやうと上せうゐんとに、, 略, 二人ニ緞子, ヲ賜フ, 屏風ノ縁, 周良詩ヲ上, 集堯ノ詩, ル, 元龜三年七月二十五日, 三四七

割注

  • 二十九
  • ○中
  • ○高松宮所藏
  • ちふきやうと上せうゐんとに、

頭注

  • 二人ニ緞子
  • ヲ賜フ
  • 屏風ノ縁
  • 周良詩ヲ上
  • 集堯ノ詩

  • 元龜三年七月二十五日

ノンブル

  • 三四七

注記 (33)

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