『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.358

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冬はいま雲のいつくに殘るらん春なから空も風さむくして, 代々の跡に名のみのこして伏見山すむにかひなき身をおもふ哉, かきこもる我身にかなしくれ竹のふしみのさとは代々の故郷, 吹をくる雪の高ねの山風に春も都やさとかへるらぬ, 餘寒, 寄各所述懷, 東風吹春水, 六首略ス、, ○有一紙、, 首略ス、, ○右一紙、尾闕ク、, ノ中、貞敦親王和歌一首、, 冴かへりつゝ, ○右一紙、首尾闕ク、七首, ○有一紙、, 六首略ス、, るらん, 元龜三年七月二十五日, 三五八, 貞敦

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  • 首略ス、
  • ○右一紙、尾闕ク、
  • ノ中、貞敦親王和歌一首、
  • 冴かへりつゝ
  • ○右一紙、首尾闕ク、七首
  • ○有一紙、
  • 六首略ス、
  • るらん

  • 元龜三年七月二十五日

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  • 三五八
  • 貞敦

注記 (20)

  • 1205,632,62,2081冬はいま雲のいつくに殘るらん春なから空も風さむくして
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