『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.361

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七夕瑤琴, 星あひの夜も深ゆけはおく露の玉のをことにかよふ秋かせ, 手向をく琴のしらへや天川なかるゝ水も聲をそふらん, 眺望, 此哥、いつも御こと吟味して候、如此詠もおかしく候、, この琴とも如何に候、いつれも引わつらい、比興に候、, 此夕たえくることも七のをのしらへやたへぬ星合の空, 添削候へく候、殊以珍重〳〵、, わするゝかたのつらきまこと, 源氏の哥本歌にとり候あり、, ○右一紙、, 元龜三年七月二十五日, 五首略ス、, ○右, 紙、, 秋ことに, ○右, 和歌, 源氏物語ノ, 三六

割注

  • 紙、
  • 秋ことに
  • ○右

頭注

  • 和歌
  • 源氏物語ノ

ノンブル

  • 三六

注記 (20)

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