『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.396

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御尋之事, て、御繁榮の事日をかさね申承候へく候、ことに濟々芳樽春喜をそへ候て、悦入申, 誠陽春の嘉慶、天氣快霽、いよ〳〵海内舊貫に復し、宮裏再昌の時を迎られ、壽〓福, 候、唯今皆々參候て、對面候折ふしにて、ひし〳〵事こ候へく候、尚々重疊慶事、御, 一、近衞殿・二条殿直書・表書之事、近代無其儀候間、うちまかせさる事候、後崇光院, 祿兼備候、御滿足早速に嘉札を披候て、千歡萬悦色を加候、かならす料所共運送候, 參を期し存候、あなあし、, 殿親王の御時、九条殿下より御状表書、人々御中、御名、恐惶謹言、βc、御返, 進之候、, (花押), 「御返事, 「御尋之事」, 進之候、(花押〕, 近衛殿九條, 殿ノ書札禮, 元龜三年七月二十五日, 三九六

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  • 近衛殿九條
  • 殿ノ書札禮

  • 元龜三年七月二十五日

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  • 三九六

注記 (17)

  • 507,845,57,225御尋之事
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