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藤左衞門方より返し矢文に、田面にすめる月のさむしさ、其後落城、織田信長とり立, 盛をして是と戰しむ、其時佐久間方より矢文を書おくれり、秋風に落葉近つく金ケ森、, をさゝゆ、土俗の傳ふる處しかり、, 城にて川那邊藤左衞門秀政城主なり、秀政山門に与力して、信長を拒、信長則佐久間信, 委は堅田日記に見えたり、其後顯如上人大坂籠城の時、此地にかりに城をかまへ、信長, て、本願寺の蓮如上人暫居住す、叡山より是を責、此時堅田衆・赤野井衆働ことあり、, 大日本史料第十編之九終, 元龜三年七月是月, 四九〇
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- 元龜三年七月是月
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- 四九〇
注記 (9)
- 1579,640,60,2249藤左衞門方より返し矢文に、田面にすめる月のさむしさ、其後落城、織田信長とり立
- 1696,644,60,2214盛をして是と戰しむ、其時佐久間方より矢文を書おくれり、秋風に落葉近つく金ケ森、
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- 1811,643,60,2246城にて川那邊藤左衞門秀政城主なり、秀政山門に与力して、信長を拒、信長則佐久間信
- 1348,638,60,2251委は堅田日記に見えたり、其後顯如上人大坂籠城の時、此地にかりに城をかまへ、信長
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