『大日本史料』 10編 12 元亀3年雑載 p.380

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時いたらさるにや、いたつらになりぬ、しかはあれと後生にたのみをかけて、かの元就の, ゝ戰場にして、夜〳〵つらねをかるゝとなん、そのかみ日本武尊のあつまのえひすしつめ, は、歌のみちいよ〳〵さかゆへし、こゝに三好修理大夫長慶撰集のもよほしありしかと、, 此一卷者、鎭西之主毛利奥州元就芳作也、抑わかみかと六十餘國のうち三か一を平けらる, 今にたゆるきなし、すゑの世とをき面のかたのみならす、八雲たつあたりまてしろしめせ, につくはを過て、甲斐國酒折の宮にとゝまり給し時、にゐはりつくはを過ていく夜かねぬ, こころさしをしたはん人〳〵は、身をはなさすもてあそひものとなとかせさらん、あや, るとありしを、火ともすわらはの、かゝなへて夜には九夜日には十日をと付てより、此道, 神やしるうけつゝみちもわかくにと, 干時元龜第三暦仲呂吉辰, 懸車老翁特進實澄, 名殘露けきもりのした草, 世をしきしまのやまとことのは, 作ノ和歌ヲ, 三好長慶自, 里村紹巴奥, 撰集セシメ, ントス, 書, 元龜三年雜載, 三八〇

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  • 作ノ和歌ヲ
  • 三好長慶自
  • 里村紹巴奥
  • 撰集セシメ
  • ントス

  • 元龜三年雜載

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  • 三八〇

注記 (21)

  • 487,615,53,2168時いたらさるにや、いたつらになりぬ、しかはあれと後生にたのみをかけて、かの元就の
  • 1036,625,54,2158ゝ戰場にして、夜〳〵つらねをかるゝとなん、そのかみ日本武尊のあつまのえひすしつめ
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