『大日本史料』 10編 17 天正元年8月 p.46

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へ、うしろはふたへとやらん申候、おなし事候哉、, にて候、門跡と同前候やとの申事候、いつれ本候哉、, 一、五帖袈裟とは、うらおもてかはり候哉、ぬいやう、かさねやうおなし事候や、こ, 一、門跡寺・院家は何様の出立候哉、門跡はあこめのはかま候や、又院家も可爲同前, の事候、せいかうにて候や、色は白候哉、前後かはり候、かさねやう、まへはひと, 候歟、院家はあやにては無之、きぬをねり候て著候なとゝ申候事候、たゝしすゝし, 一、承仕鈍色・襖袴、, これは何やうを申候や、, 御一書之條々、謹而拜見仕候、仍來十五日其御門跡附第得度候につきて被尋下候、, 一、侍法師等身衣・指貫、, きのやうにこしらへ候歟、うらおもての色同物歟、, 一、あをのはかまと申候事は、何たる物候や、色も何色候哉、こしらへやうはさしぬ, 公家元服次第等、凡注置候、門跡方得度之趣無案内候、然共被仰下候條、粗覺悟之, 天正元年八月四日, 前久ノ問書, 兼右ノ答書, 四六

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  • 前久ノ問書
  • 兼右ノ答書

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  • 四六

注記 (17)

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