『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.397

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戀夕, 中〳〵に何うらみまし心なき花は岩木の春とおもへは, 色かをもいまはたそふや夕くれの籬は月のしら菊の花, 此御詠も、始終ともに無分別候、返々何と吟候ても、無分別候、ひはん可進やう無之被存, 待人をおもひし空をなかむれは夕になりぬ今夜うれしき, 月照菊花, 一とをりはれてう雨のすゝしさは木の間に風やふきわたるらん, 此、御詠にて候歟、, 納凉, 凉しくもてる日の跡の夕立はいま一しほのなつころも哉, 寄花恨戀, 候、, 元和七年十二月二十五日, 三九七, 晴すゑ

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 三九七
  • 晴すゑ

注記 (15)

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