『大日本史料』 10編 17 天正元年8月 p.332

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住あらす庵りなからもかよひかね直正, 冬田もりぬる袖はうすかる俊長, 尾上にひゝく入相の鐘直正, 歸るさをさそふ樵夫の聲はして言知, 時雨ときけはすさましき風宗由, 半天は催ふしにけり春の雨氏次, 鹿はたゝ露にぬれてや鳴つらん俊長, 餘波おほしや花の木の本言知, 山の端を出てもおそき月なれや丘也, しはしたゝ松の木陰にやすらいて長政, 行かひに逢ふを嬉しとかへりみて宗由, 谷あひふかき色の草〳〵長政, 霞にましる雲のむら〳〵宗由, 忍ふ心のとけまやはある氏次, 谷あひふかき色の草〳〵, 忍ふ心のとけまやはある, 霞にましる雲のむら〳〵, 天正元年八月二十七日, 天正元年八月二十七日, 三三二

  • 天正元年八月二十七日

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  • 三三二

注記 (20)

  • 673,698,64,1201住あらす庵りなからもかよひかね直正
  • 547,699,63,1203冬田もりぬる袖はうすかる俊長
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  • 1930,718,47,426天正元年八月二十七日
  • 1950,2539,44,120三三二

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