Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
住あらす庵りなからもかよひかね直正, 冬田もりぬる袖はうすかる俊長, 尾上にひゝく入相の鐘直正, 歸るさをさそふ樵夫の聲はして言知, 時雨ときけはすさましき風宗由, 半天は催ふしにけり春の雨氏次, 鹿はたゝ露にぬれてや鳴つらん俊長, 餘波おほしや花の木の本言知, 山の端を出てもおそき月なれや丘也, しはしたゝ松の木陰にやすらいて長政, 行かひに逢ふを嬉しとかへりみて宗由, 谷あひふかき色の草〳〵長政, 霞にましる雲のむら〳〵宗由, 忍ふ心のとけまやはある氏次, 谷あひふかき色の草〳〵, 忍ふ心のとけまやはある, 霞にましる雲のむら〳〵, 天正元年八月二十七日, 天正元年八月二十七日, 三三二
柱
- 天正元年八月二十七日
ノンブル
- 三三二
注記 (20)
- 673,698,64,1201住あらす庵りなからもかよひかね直正
- 547,699,63,1203冬田もりぬる袖はうすかる俊長
- 287,702,65,1204尾上にひゝく入相の鐘直正
- 417,698,64,1210歸るさをさそふ樵夫の聲はして言知
- 800,694,63,1207時雨ときけはすさましき風宗由
- 1442,691,65,1202半天は催ふしにけり春の雨氏次
- 932,693,63,1206鹿はたゝ露にぬれてや鳴つらん俊長
- 1571,684,62,1205餘波おほしや花の木の本言知
- 1190,692,62,1202山の端を出てもおそき月なれや丘也
- 160,709,65,1197しはしたゝ松の木陰にやすらいて長政
- 1691,684,64,1200行かひに逢ふを嬉しとかへりみて宗由
- 1060,691,65,1201谷あひふかき色の草〳〵長政
- 1316,688,62,1207霞にましる雲のむら〳〵宗由
- 1814,686,65,1196忍ふ心のとけまやはある氏次
- 1061,689,55,624谷あひふかき色の草〳〵
- 1814,683,57,623忍ふ心のとけまやはある
- 1316,687,55,625霞にましる雲のむら〳〵
- 1930,718,48,426天正元年八月二十七日
- 1930,718,47,426天正元年八月二十七日
- 1950,2539,44,120三三二







