『大日本史料』 10編 19 天正元年12月~同年雑載 p.84

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し、拳飯をふところに入れて其家に入、咎人是を見て曰、必我にちかつくへから, す、上泉か曰、其質としてとらゆるわらんへ飢に及へし、故にきり食を持來る、, 事あたはす、童子の父母かなしむと云、上泉聞て曰、我其わらんへをとるへし、, 路をすくる僧を招て曰、咎人童子を捕て質とす、今我謀あり、是をとるへし、我, 三谷正直曰、上泉伊勢守諸州修行の時、郷人民家を圍て、騒動の所へ行かゝれり、, 若暫くゆるめてあたへられは僧か多幸也、夫僧は慈悲を以て行とす、見聞するに, 髮をそりて法衣を借せ、僧諾して、髮を薙て法衣をぬき、上泉に與ふ、上泉則著, 其故を問、咎人有、わらんへを捕て質とす、郷人等圍といえ共、いかんともする, 相傳之化羅於兵齋、將監後赴奥州、不知終處、佐竹家臣渡邊七郎右衞門者繼其傳、, 神後伊豆守神後伊豆守者、從上泉伊勢守諸州修行、得微妙、, 屋將監者、與服部同學於神後、其術如神、神後賞兵齋之豪氣而得精妙、授自上泉所, 又有和田兵齋・土, 〔武藝小傳〕, 胤相續其藝、, 天正元年是歳, ○中略、元龜二年七月, ○中, 二十二日ノ條ニ收ム、, 略, 刀術, 六, 中, 信綱ノ勇剛, 弟子, 八四

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  • ○中略、元龜二年七月
  • ○中
  • 二十二日ノ條ニ收ム、
  • 刀術

頭注

  • 信綱ノ勇剛
  • 弟子

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  • 八四

注記 (25)

  • 428,798,62,2068し、拳飯をふところに入れて其家に入、咎人是を見て曰、必我にちかつくへから
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