『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.447

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雲風は過ても空になる神のをとはしはしの夕立のあと, 吹となき風になひきて軒ちかきよそのけふりを宿の蚊遣火, かけなからけさまて月のあり明は夏こそとみし短夜の空工, 窓螢, 夏月, せきとめてむすふ心や岩かねの水よりも猶夕へすゝしき, 年老てきこえぬまとにあつめてもかひなき物と飛ほたる哉, 夕立, 夏草滋, ませのうちにはらひそかぬる花のためうへし根さしもおなし夏草, 納涼, 六月祓, 行人はわたるはかりに水こえて橋こそ淺瀬さみたれの出, 蚊遣火, 天正二年正月三日, 四四七

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  • 四四七

注記 (16)

  • 675,651,55,1382雲風は過ても空になる神のをとはしはしの夕立のあと
  • 1172,655,56,1494吹となき風になひきて軒ちかきよそのけふりを宿の蚊遣火
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  • 193,2469,43,124四四七

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